知識として知っておこう!妊娠線を予防するには

知識として知っておこう!妊娠線を予防するには

妊娠線を予防するために、最低限知っておきたい知識をまとめました。

妊娠線ができないか不安になるあまりに、高いケアクリームをあれこれ買ってしまうのはちょっと待って!

雑誌なんか読むと、『妊娠線は一生消えない』と不安をあおる広告ばかりで辟易しますよね・・・( ; ; )

妊娠線ケア=妊娠線クリームを塗る、というイメージがありますが、それよりも大事なことがありました。

正しい知識を身につけて、自分に必要だと思うケアを、納得してやっていきたいですね。

何はなくとも「体重管理」!!

妊娠線予防

妊娠線の予防でもっとも大切なのは、なんと「体重管理」。

妊娠において体重の増加は当たり前のことなんですが、『適切な』体重増加が大切、ということです。

妊娠経過において、もし必要以上に体重が増えてしまうと、余分な脂肪がついてしまい、その分おなかも大きくなってしまいます。

そうすると、急なおなかのふくらみに皮膚の伸びが追いつかずに、妊娠線のできやすくなる原因に。

というわけで、体重増加しすぎないことが、いちばんの妊娠線予防だということを、覚えておいてくださいね。

次に大切な「肌の保湿」

妊娠線予防

次に、よく知られている「肌の保湿」ももちろん大切です。

肌が乾燥するというのは、肌の水分(潤い)が少ないということ。

潤いが少ないと柔軟性が乏しくなるので、亀裂ができやすい=妊娠線ができやすくなってしまいます。

なので、肌の保湿をする(つまり肌に潤いがある状態にして、弾力を上げていくこと)が、妊娠線予防につながるというわけです。

ちなみに、肌の乾燥により「かゆみ」があらわれるときもありますが、かゆみがあるというのは、すでに肌が乾燥しているので注意が必要!

「かゆみが出た後に妊娠線ができた」という妊婦さんが多いそうですよ。

うっかり「ケアし忘れ」に気をつけて

妊娠線のことは広く知られているせいか、早くからケアする妊婦さんが多いようなのですが、最後の最後にできてしまうパターンがあるので気をつけて!

妊娠初期のころからケアをしていたけれど、おなかが大きくなって下の方が見えずに、そこだけケアし忘れてしまったり、、。

おなかばかり気をつかっていたら、おっぱいの下やおしりの下にできてしまったという例も。。

私もそうなんですが、最初のころはすごく気にしてケアしているんですが、段々慣れてきたり面倒になってきたりで、ケアがおろそかになってくるんですよね。

ばっちりケアできていると思っていたら、出産後、おなかがへこんでから妊娠線に気が付く場合もあるようです。

特に妊娠9ヶ月から出産直前は、おなかがもっとも大きくなって、皮膚の伸びが限界に達するので注意が必要です。

やるんだったら最後まで気を抜かずに!!ですね。

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