チェックすべき成分はこれ「シラノール誘導体」

チェックすべき成分はこれ「シラノール誘導体」

シラノール誘導体

妊娠線予防専用クリームにもいろいろな商品があります。配合されている成分など“売り”の部分もさまざまです。

その中で、最近日本でも注目されている「シラノール誘導体」という成分が、妊娠線予防に効果が高いという記載があったので、調べてみることにしました。

「シラノール誘導体」は、海外では妊娠線予防の有効成分として実績があるらしく、日本の製品でも「シラノール誘導体」を配合したものが商品化されるようになってきました。

わかりやすくひと言でいうと、

『シラノール誘導体の配合されている妊娠線クリームがいいよ!』

ってことです(^∇^)

シラノールの効果って?

シラノールとは、「ケイ素」で構成されている成分のこと。

シラノール(ケイ素)には、肌の内側にあるコラーゲン組織を、再構築する役割があるそうです。

・・・と、これだけ聞くと、いまいちピンときませんね ^^;

まず、「コラーゲン」は肌の内側に網目状にはりめぐらされていて、肌のハリ・弾力を保っています。

そんな肌にとって重要なコラーゲンですが、加齢や紫外線などの影響で、日々減少していっています。

減ってしまったコラーゲンを修復できるのが、なんと「シラノール」。

つまり「シラノール」には、肌の失われたハリ・弾力を回復させるステキな働きがある!ということです。

「シラノール誘導体」海外での実績例

さてその「シラノール」ですが、実は海外では早くから「妊娠線予防化粧品」に使用されています。

予防の有効成分として認められており、実績もある成分です。

海外のサイトから、その根拠となるモニター結果を引用しましたので、こちらをご覧ください。

シラノール誘導体の効果

(概要)
妊娠線の発症と改善について、23人のボランティア女性でモニターを行いました。
初産婦では、ボランティア女性の80%が妊娠線を発症しませんでした。
経産婦では、ボランティア女性の62.5%が妊娠線を発症しませんでした。
シラノール誘導体(Hydroxyprolisilane CN)が、妊娠線の発症を効率的に減少、予防しました。

以上、妊娠線予防には「シラノール誘導体」が有効、という海外のデータをご紹介しました。

「シラノール誘導体」が配合されている商品

というわけで、妊娠線予防専用クリームを探すんだったら、「シラノール誘導体」が入っているものがよさそう!ということがわかりました。

その「シラノール誘導体」が入っている製品は、今のところこちらの2つ。(今後増える可能性がありますので、随時追加・修正していきます)

ぜひ検討してみてください。

ベルタマザークリーム キャリネス ボディクリーム
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