先輩ママに聞く☆妊娠線ケアの口コミあれこれ

先輩ママに聞く☆妊娠線ケアの口コミあれこれ

妊娠線ケア口コミ

妊娠線ケアについて、先輩ママや現役の妊婦さんたちはどんな風に考えて、取り組んでいるのでしょうか。

他の人の意見も聞いてみたいなと思い、独自に妊娠経験者10名にアンケートをとりました。その中から、数名の方の声をご紹介します。

妊娠線ケアについての口コミ・レビュー

妊娠線ができなかった人

正中線が濃くなる程度で妊娠線はできなかった

20代・Fさんの口コミ
ピジョンボディマッサージクリーム

妊娠中インターネットなどで妊娠線予防の記事をたくさん読みました。

芸能人が使っていた妊娠線予防ケア用品などもたくさん見ましたが、私が使っていたのは比較的安価で入手しやすいものです。

私は、お腹が大きくなるのが早かったので、安定期入ったころには使っていました。

インターネットの体験談記事には、妊娠線ができる前にはその部分がかゆくなると書いてあったので、乾燥肌でかゆくなりやすい私は、これでもか!というほど、こまめに塗っていました。

その効果あってか、臨月のころにはパンパンにはちきれそうな位大きくなったお腹には、妊娠線0でした。

高いものを使っていて妊娠線ができた人もいるし、私には安価なもので充分でした。

ケチケチせずにたっぷりつかえるし、お腹だけではなく、腕や足、胸などボディクリームがわりに全身につかっていました。

お腹がぺったんこになった今では、正中線が妊娠前より濃くのこっていますが、段々うすくなってきているので、のんびり妊娠前にもどっているのかな?と思いながら過ごしています。


元々使っていたハンドローションを使って

20代・Oさんの口コミ
ハーバルボディ&ハンドローション

妊娠線のことは妊娠してから知りました。

インターネットを通じて情報を得て、保湿することが最も大切だということがわかったので、妊娠が判明してからは毎日、朝とお風呂上がりに保湿クリームを塗っていました。

妊娠線ケアで使用したのはMARKS&WEBというメーカーのハーバルボディ&ハンドローションという製品です。

この商品は元々冬場のハンドローションとして使っていたものでした。

私はボディクリームはベタベタするのであまり好きではなく、香料の強い製品が苦手でした。こちらの商品は塗ったあともさっぱりとしており、また無香料で塗った気がしないといえばそうなのですが、適度に保湿ができるので好んで使用していました。

お腹は8ヶ月ごろから急激に出てくるので、6ヶ月くらいからは特に念入りに足の付け根のほうまで塗るように心がけました。

妊娠線は臨月でも突然出てくる可能性があるというので塗りました。その結果(かどうかはわかりませんが)、妊娠線はできずに、子供を産んで8ヶ月ほど経ちますが元の状態に戻っています。


2つのオイルを使用して妊娠線ケア

30代・Aさんの口コミ
ヴェレダ マザーズボディオイル

私が妊娠線のケアを始めたのは妊娠3ヶ月の頃からです。

ちょうど妊娠が発覚した頃、私の周りでは出産した友人が多く、中にはケアを行わなかった事で妊娠線が出来てしまった事に悩んでいる方もいた為、早い段階から雑誌やインターネットでケア用品についての情報を収集していました。

中でも一番重宝したアイテムは「ヴェレダ マザーズボディオイル」。

少量でとても伸びが良くベタつく事もなく、保湿力がとても優れていました。

妊娠3ヶ月から朝と夜の入浴後の2回、一番妊娠線ができやすい下腹部・脇の下~胸・おしり~太ももにかけてマッサージをしながら円を描くように毎日塗っていました。

また臨月に入ってからは、赤ちゃんの成長が著しく、お腹の皮膚の伸びを感じたので、ヴェレダに加え「無印 ホホバオイル」も先述のケア用品に加え使用していました。

こちらも数滴のオイルでかなり広範囲に伸び、朝つけると夜まで保湿を感じるほど、妊娠特有の乾燥に効果的でした。

以上2つのケア用品を使用した結果、妊娠線は出来ませんでした。


いい加減なケアでも妊娠線ができなかったのはラッキー

40代・Yさんの口コミ

30代の間に双子も含め、三回妊娠しましたが、妊娠線はいずれもできずにすみました。

30代前半で最初の妊娠をした時は、かなり熱心に妊娠線予防クリームを毎日塗りこんでいました。

雑誌で勧められていた結構値段の高い妊娠線予防専用のクリームを使っていました。2千円以上したと思います。それを1か月に1-2本は使っていましたので、結構な出費でした。

妊娠後期になったら、お腹以外にも体重の増加や胸が大きくなるとストレッチマークができると聞き、胸や腕、太ももなどにもクリームをたっぷり使いました。

一人目の出産で妊娠線ができなかったので、二回目、三回目の妊娠の時はそれ程熱心にケアを怠ってしまいました。

三回目の妊娠は双子でもあって、かなりお腹が大きくなったのもあって心配ではありましたが、専用のクリームではなく、普通のボディーローションやココバターを使っただけでした。もしかしたら一度お腹が大きくなったことがあったので、妊娠線ができにくくなっていたのかな? とも思います。

後になって妊娠線の写真を見ると、いい加減なケアでもできなかったのはラッキーだと思いました。妊娠線は一度できてしまうと消えないと聞きますので、できないようにするのが一番!
 

妊娠線ができてしまった人

ニベア青缶を使用。妊娠線は太ももに。

20代・Kさんの口コミ
ニベア 青缶

妊娠5ヶ月くらいから妊娠線ができないように、お腹周りを日頃からクリームを塗って気をつけていましたが太ももにできてしまいました。

それまではちょっと高いノコアアフターボディトリートメントクリームを使っていたのですが、たっぷりと使いたいのでもう少し安くて薬局でも買えるクリームを探していたところ、子育て中の友達に青缶のニベアはお値段もお手頃で量も多くとても良かったと聞いたので私もニベアの青缶を使っていました。

ニベアのクリームは冬場は伸びがよくなくて、固めだった為化粧水を少し手のひらで混ぜた後マッサージをしながら塗っていました。

つわりは匂いに敏感になるので不安でしたが私は大丈夫でした。

最初は値段も安くて妊娠線に効果があるのか不安でしたが、1ヶ月くらい使ってみると、たっぷり使っていたおかげなのか、乾燥することもなくしっかりと保湿ができて、デコボコしていた線がツルツルになりました。

胸やお尻など他の部位にも使えるのが嬉しかったです。

産後もお腹周りのマッサージに使っています。

まとめ

実際にアンケートをとってみて感じたのは、「妊娠線ケアってほんとに人それぞれ」ということでした。

ケアしている人がほとんどですが、ケアの方法や使っている製品はさまざまで、みなさん色々調べて試されているようです。

妊娠線ケアには色々なスタイルがありますが、あなたに合ったやり方で、上手く付き合っていけるといいですね。

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